学校での備品の管理

学校での備品の管理では

学校用品の備品を管理方法

全国各地にある学校では、各行事や毎日の勉強に使う備品が必ずあります。そのような道具は、誰がどのようにしているの管理しているのでしょうか。行事のお手伝いは保護者がされている地域が多いようです。もちろん学校関係者や先生方もされています。子供たちが安心に安全に生活をおくれる為にも、きちんと整理整頓しておかなければなりません。重たいものや危険性のあるものは、倉庫など簡単にはとりだせない場所に保管しておかなければなりません。大きな行事を実行する場合、備品も多くなります。きちんと大人で管理し、保管しましょう。

学校管理備品は金額で異なる

公立校は税金でその費用が賄われているという性質上、学校で保有している教育用具などは全て備品とされ、備品台帳に記載されています。この台帳は年に数回、職員が分担してチェックしていき、破損や故障などがあれば購入希望を調査した上で教育委員会に申請することとなります。単価の低い品物については、消耗品という扱いで別枠で組まれた予算から支出することもできますので、事務処理の段階で振り分けることとなります。おおむね1万円以下の品物であれば消耗品として学校の予算で補充することができます。なお、児童生徒が破損した場合については、その金額分を保護者に請求することとなります。

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